占いで見る星
電話占いなどで、「その人の持っている星」と言う表現がありますが、これは、その人が持っている傾向の様なものです。
しかし、この様な星の元に生まれているからと言って、確実にそうなると言った事はないのです。
例えば、金に縁がある星に生まれていたとしても、イコール金持ちになると言った事もなく、もしかしたら高額な商品を扱うだけで、自分の元には入って来ない様な考え方も出来ますし、金に執着するだけの縁と言った取り方も出来てしまいます。
他にも、女性の星が強いと聞くと、取っ替え引っ替え女性を漁る様なイメージを持ってしまいがちですが、それは本人の性格によるので、女性にはモテるが、一人のパートナーを大切にする様な人物かもしれないのです。
此の様に、一つの事柄に思えても、見えている部分には必ず裏があるので、星を持っているから、良い方に進むとも、星を持っていないから悪い方に進むとも、言い切る事は出来ませんし、冒頭で書いている様に、星とは傾向の様なものなので、全く違う性質を持つこともあり得るのです。
電話占いの結果とは、占い師の価値観が影響してくるものです。 電話占いの考え方
電話占いなどを利用しなくと、トラブルを避けられる人間がいますが、その様な人間はどういった傾向をもっているのでしょう。 トラブルを避けられる人間
電話占い師と言っても人間ですので、同一の占い結果でも、占い師ごとに表現方法は違うかもしれません。 占い師により違う表現
占いを行なう人は、その目的に応じて様々な占いを使い分けることになります。 三種類の占い
電話占いの結果などにより、やる気が出たり前向きな気分になれる事もあるはずです。 占いの結果によってもたらされるやる気
占い結果の深読み
占いの結果などで、深読みをしてしまう人物も多々います。
例えば、電話占いなどで、占い師としては深い意味を持たずに、「あなたは異性関係に苦労するかもしれません」と言ったとします。
これを深読みしてしまう方などは、こちらから聞いたわけではないのに、異性関係の事を持ち出すなんて余程酷い事が起きるのだろうと考えてしまうかもれないのです。
さらには、異性関係の質問をした時に「あなたとパートナーとの相性はとても良く、些細な喧嘩などはありますが、大きな問題もなく付き合っていけるでしょう」と占い師から言われたとしても、相談者は実は結婚の事を考えていたのに、占い師の人は結婚の事を持ち出さなかったから、結婚するほどの仲ではないのだ、との様に考えてしまう事もあり得ます。
そして、占いを行う時には、多少時間がかかるのは当たり前ですが、霊感系の電話占いなどで、霊視している時間が長かったのに、占い結果があまり長い内容ではなかった場合は、本当はもっと見えていたのに、言えない位に良くない事だからあえて言わないのだとか、深読みする人は、被害妄想と言っても良い位に考えてしまう事があるのです。
しかし、占い師の言う事は、言葉に出さないところにも意味があると言う事も事実ですので、占い師の方は、なるべく相談者の人に分かりやすく、透明に伝える技術も必要と言えるでしょう。